ジョギングって、始めるのは意外と簡単。
シューズを履いて外に出れば、それでもうスタートできます。
でも続けるのは本当に難しい。
- 今回こそ続けようと思っていたのに、気づけばやめている
- 忙しさに流されて、いつの間にか習慣から消えている
これは特別なことではなく、むしろ多くの人が経験することだと思います。
僕自身も、何度も同じような状態になりました。
でも継続が大変な分、
「少しでも体を動かせた日は悪くないな」と思える瞬間があります。
そんな「小さな達成感」の積み重ねが、またジョギングを続けていく力になるんですよね。
「今日は頑張れたな」と思えた日にこそ、しっかりと自分にご褒美をあげましょう。
今回はその中でも、
クラフトビールを「ご褒美」にする
について、まとめていきます。
- ジョギングを続けたいけど、なかなか習慣にならない
- 忙しい中でも無理なく続けられる方法を探している
- 自分なりの“楽しみ”を取り入れて生活を少し良くしたい

続けられた時って、ポイントが貯まるのと同じ気分かも



じゃあそのポイント、使わないとね



美味しいもの食べよー


ジョギングが続かない理由は、意思だけの問題じゃない


ジョギングが続かない理由によく挙げられるのが、
「意思が弱いから」だと思います。
じゃあ「意思が強い人」ってどんな人でしょうか?
- 苦しい受験勉強を勝ち抜いてきた人
- 強豪校の部活にもまれてレギュラーを勝ち取ってきた人
たしかに、がっつりメンタルが鍛えられているイメージですね。
でも、そんな人たちなら、ジョギングも簡単に続けられるかというと、
必ずしもそうとは言い切れません。
むしろ、
- 生活に余白がない
- ジョギングの優先順位を上げられない
- ジョギングを続ける理由が弱い
といった問題は、誰にでも起こりうる状況だと言えます。
さらに、僕のような父親世代となると
- 仕事
- 家庭
- 子供
との時間が、日常の中心になってきます。
そんな中で、「自分のために走る時間」を確保するのは簡単ではありません。
だからこそ、
気持ちに頼るだけなく、“仕組み”で続ける必要がある
と考えています。
「ご褒美設計」という考え方


ジョギングに限らず、何かを続けるための方法として、
という考え方があります。
「ニンジンをぶら下げる」ってやつですね。
古典的ですが、いちばん効果的なんだと思います。
- ひと仕事終わったら休憩する
- 大事な商談のあとに一杯やる
- 頑張った日は好きなものを食べる



ビジネスでは、自然とセットになっているんじゃないでしょうか
ジョギングも同じで、
走ったあとに、ちょっといいことがある
と感じられるだけで、挑む気持ちも変わってきます。
そして、今回お伝えしたいポイントが、
ご褒美の設定には、バランスが必要
という点です。
- 頻度を決める
- 無理をしない
- 特別なタイミングにする
この3つを意識すると、
自分にとって、絶妙なご褒美設定に近づけます。


ワクワク感(頻度 × 無理をしない)
高価すぎないものを定期的に設定すると、次も純粋に楽しみやすくなります。
リッチ感(頻度 × 特別なタイミング)
「ここぞという時」に楽しむことで、ご褒美のありがたみが増して満足度があがります。
リフレッシュ感(無理しない × 特別なタイミング)
背伸びしすぎない特別な時間を楽しむことで、罪悪感なくリフレッシュできます



ご褒美がかえって負担にならないように、
バランスを意識しましょう
クラフトビールはあくまで“選択肢の一つ”


ここで僕がオススメするのが、
クラフトビールをご褒美にする
です。
- ビールなんかまったく興味がない
- お酒が飲めない
という方、すみません。
もちろん全員に合う方法とは言いません。
ただ、クラフトビールって
- 普段と違う楽しみ
- ちょっとした贅沢感
- 選ぶ楽しさ
といった要素があるので、
ご褒美としては相性がとても良い
ものだと思っています。
クラフトビールの特徴の一つは、
これは単に喉を潤すということだけじゃなく、
- 選ぶ
- 試す
- 違いを味わう
といった楽しみ要素も含まれています。
たとえば、
- 今日は軽めでいってみよう
- 今日はちょとビターなのが良いな
- 今日は思いっきり攻めてみたい
といった感じで、
選択肢がいろいろあって、ワクワクが広がります。
この特徴は、ご褒美設計にはけっこう重要で、
「楽しみが続く=続けやすくなる」
という相乗効果があります。



クラフトビールが気になるかたはこちらの記事もどうぞ


ご褒美はビールじゃなくてもいい


ここまでクラフトビールを例に出していますが、
当然ながら他の選択肢でも問題ありません。
例えば、
- おいしいスイーツを食べる
- ゆっくり湯船に浸かる
- マッサージにいく
どれでもOKです。
大切なのは、
自分にとって楽しみかどうか
です。
ジョギングの準備をする時、
実際に走ってる時、
あと1kmで目標に到達する時、
これが終わったら◯◯が待っている
と、ちゃんと楽しみにできないと、ご褒美とは言えません。
まずは、自分にとって気持ちが「上がる」アイテムを考えてみましょう。
父親の生活にフィットする形とは


ジョギングのあるべき姿、理想型を言うとしたら、
- 毎日走る
- 毎回気持ちよく走り切る
- 走れるペースも徐々に早くなる
という形がいいのかもしれません。
でも、仕事や家族に体力も時間も要するお父さんたちにとって、
現実は違います。
- 朝は準備がギリギリで、ジョギングどころじゃない
- 帰宅したらまずは一杯飲みたい
- 疲れて動けない日もある
こういった日常の中では、とにかく
が何より重要だと思います。
- 平日は短時間だけ
- 週末は少し余裕を持つ
- できる日にだけやる
そんな感じで、無理はしない。
でも、行動は起こす。
継続にはそれで十分です。
さらにプラスして、たまのご褒美を作れば、
あとはもう走るだけ
という気持ちになってくるんじゃないでしょうか。
無理をしない × ご褒美をつくる
この最強コンビが、ジョギングを続きるいちばんの方法かもしれません。
まとめ
ジョギングを続けるコツはシンプルです。
無理をしないこと
そしてもう一つは、
自分なりの楽しみを用意しておくこと
です。
それはクラフトビールでもいいし、
別のものでもいい。
大事なのは、
「走った後に少しだけ幸せな時間がある」
という感覚です。
まずは、ウェアに着替え、
ジョギングシューズを履いて、外に出ましょう。
そしてその日の終わりに、
自分の時間を楽しむ、ということを楽しむ
そんなことを繰り返していけば、
無理なくジョギングを続けられている日が来るんじゃないでしょうか。
クラフトビールの選び方を知りたい方へ
もしクラフトビールについて,
- いろいろ試してみたい
- 選ぶのが面倒
- 新しい楽しみを見つけたい
と思ったら、
おすすめのクラフトビールについて、こちらでまとめています。
ぜひ参考にしてみてください。



