市民プールでも大丈夫!親子で楽しめる遊び方10選を試してみた!

子供を連れて行く遊び場として、プールをレパートリーにしている人も多いのではないでしょうか?

家にいたらゲームやTVばかりだし、暑い日は公園に行くのも大変。ショッピングセンターに行けばそれなりに出費もかさみます。

我が家もそんな悩みから開放されるために、市民プールを選択肢のひとつにいれています。

っていうか、けっこう頻度高いです。

夏はもちろん、冬でも温水プールがあるので、いつでもあてにでき、頼もしい存在ですね。

今回は、そんな使い勝手のいい市民プールで楽しめる遊び方10選を、小学生のチョーナンと実際にためしてみました。

それぞれの遊び方やポイントなどをお伝えしていきます!

チョーナン

プール最高!

ジナン

ぼくも顔つけられるんだよー

プール好きの子に育ってくれて良かったよ!

この記事はこんな人におすすめです!
  • 市民プールに行きたいけど、本当に楽しめるのか知りたい
  • 親子で盛り上がるプールでの遊び方を知りたい
  • 子供がプール大好きになってほしい

うちの子(チョーナン)は、ある夏の旅行をきっかけに、泳ぐとこに自信をつけ、今では毎週のスイミングスクールもがんばって通っています。

もともと、お風呂でも顔をつけるチャレンジをしていましたが、小さい頃から(2歳くらい)市民プールに行って水と遊ぶことへの興味をもたせていきました。

そうやって少しずつ少しずつ、水への好奇心や恐怖心のバランスを見守ってあげることで、水泳が好きな子に育ってくれました。

手頃な料金で一年中いつでも行ける市民プールは、子供の成長にとっても、コスパの高い遊び場だと思います!

この記事についてのお願い

うちの子は長男・次男とも、プールを楽しめるようになりましたが、お子さんによっては、水への好奇心や恐怖心もさまざまだと思います。

ご紹介する内容や遊びかたについては、それぞれのレベルやペースに合わせ、参考程度に取り入れていただければ幸いです。

CONTENTS

プールの種類

ランキングに行く前に、プールの種類について少しだけご紹介しておきます。

プールと一言でいっても、ハワイアンズや東京サマーランド、ナガシマスパーランドのような、いわゆるレジャープールもあれば、近所の市民プールや、お家のビニールプールもありますよね。

それぞれの特徴をまとめるとこんな感じでしょうか。

ワクワク感気軽さお金
レジャープール
市民プール
おうちプール

レジャープール

有名どころのレジャープールといえば、大規模なウォータースライダーですよね。

ゴムボートに乗って数人同時に滑るものや、どれから挑戦するか迷ってしまうほど、いろんなタイプのスライダーがあるプールなど、ワクワク感は言う事なしです。

スライダーだけではなく、人工ウエーブや流れるプール、小さい子から大人までが楽しめる広さや深さのプールなど、まさにプールの遊園地と言えます。

ただ、お住まいのエリアによっては遠出しなければならず、当然ながら出費が大きいのは覚悟しなければいけないですね。

市民プール

市民プールというと、25メートルの長方形のプールがドーンとあるだけ、、と思ってしまう方もいるのではないでしょうか。

でも、最近では結構いろんなタイプの市民プールがあるんです。

さすがにレジャープールの規模とまではいかないですが、それでも流れるプールやウォータースライダーがあったり、体が冷えてしまった人のためのジャグジーやウォームルームがあったりなど、ご近所のプールを調べてみる価値ありだと思います。

料金は数百円程度で、施設にもよりますが、レジャープールの半分以下の出費でじゅうぶんに楽しむことができます。

レジャープールよりは施設数も多く、比較的気軽に行ってみることができるのではないでしょうか。

おうちプール

いわゆるビニールプールです。

最近では丸型よりも、2〜3メートル程度の長方形のタイプが多いかもしれません。

価格は数千円程度で、一度買ってしまえばしばらくは使えるので、コスパ的にはお得かもしれません。

ただ、毎回の水道代を考えてしまうと、気分的には少しもったいない気もするし、水を張ったり抜いたりなど、準備や片づけもネックです。

また、広い庭や駐車場など、プールを広げられるお住まいの方は問題ないですが、マンションなど集合住宅の方は、利用しづらいかもしれません。

親子で楽しめる遊び方 10選

市民プールの使い勝手が良いことを分かっていただけたところで、親子で楽しめるプールでの遊び方をご紹介します!

25メートルプールがドーン、のプールでもけっこう色んな楽しみ方があるので、ぜひ参考にしてみてください。

① 水中あっちむいてホイ!

水中じゃんけんだけではイマイチ盛り上がらないので、あっちむいてホイ方式にしてみました。

潜っているのがつらくて、ギブアップしてしまうのが適度な緊張感がありおもしろかったです。

② 水中にらめっこ

定番の水中にらめっこです。

あっちむいてホイ!と同様、長期戦だと厳しいですが、真顔からのアブク出しはなかなかのパンチ力で楽しいです。

他にも鼻から泡出しなど水中ならではの攻撃もあって、アイディア次第で陸上よりも盛り上がります。

③ 水中でなんて言ってる?

水中シリーズ第3段です。

口の動きだけだと難しいので声を出してみましたが、水を伝っているので聞き取りづらく、想像以上にわかりませんでした。

1ワードあたり3回チャレンジで、交互にやってみるとちょうど良い感じでした。

④ 水中で算数!

しつこいくらいですが、、水中です。

③の「なんて言ってる?」と似ていますが、出題も回答も、指で数字や記号を表現するので、お互いの言いたいことが伝えやすく、思ったよりも簡単に楽しめました。

お子さんの年齢に合わせ、問題の難易度も上げていくと、さらに盛り上がると思います。

⑤ SASUKE風 壁わたり

某体力系番組のように、プールの壁を腕の力だけで横移動します。(地面に足はつけません)

距離を決めて、タイムを測る役とチャレンジャー役で交互に競います。

水中なので体が軽く、TVと同じように腕の力だけで移動できるので、屈強な選手になった気分が味わえて楽しいです。

タイムを測る人がアナウンサー役もできると、さらに盛り上がりますよ!

⑥ ビート版サーフィン

ビート板を水中に沈め、その上に乗ります。

体重の重い子や大人だと、そのまま地面に付いてしまうので、微妙に力を抜いてビート版を浮かせます。

結構なバランス感覚がないと、乗り続けるのは難しいです。

ビート板が水中から勢いよく飛び出てしまい、周りの人に直撃しそうなこともありますので、周囲をよく見てからチャレンジしてみてください。

⑦ 水かけ真剣勝負!

いわゆる、叩いて被ってじゃんけんポン!の水上版です。

ビート版をひとつ用意し、じゃんけんして勝ったほうは水を切るように相手に掛けます。

じゃんけんで負けたほうはビート板で水を防ぎます。

水を掛けるほうは、相手の顔を狙うとより緊張感がだせます。

⑧ 太ももロデオ

お父さんの太ももに子供を乗せ、ロデオのような動きをします。

最初はゆっくりと、徐々に激しく動かします。

最終的には豪快に落とすつもりで激しくやると、子供は喜びます。

後ろにいったかと思うと前、前にいったかと思うと後ろ、を繰り返すと反動が付いてなお良いです。

かなり体力を使いますが、体力に自信のあるお父さんなら、思いっきりハードモードでやっちゃいましょう。

⑨ 水中トランスフォーマー

お父さんの膝の上に子供をのせ、立たせます。

わかりやすく言うと、組体操のサボテン状態です。

上に乗った子供は、「出動!」と声をかけつつ、前にジャンプします。

場所によっては飛び込みとみなされ注意されることもあるので、プールでのルールや周りの状況をみながら遊んでみてください。

⑩ 水中PK戦!

ビーチボールを使って遊びます。

ゴールの横幅をあえて広めに設定するのがポイントです。

ギリギリを狙うと水中なのでジャンピングセーブができて、楽しいです。

キッカー側もタイミングをずらしたり、ノールックで逆をついたりと、工夫が必要ですが、そのぶん盛り上がります。

まとめ

いかがでしたか?

水中に潜りながらのものや、水上のものなどをご紹介させていただきました。

もちろん、お子さんそれぞれのレベルに応じて、さらにアレンジしていただいても楽しめると思います。

ただ何よりも、親も子も純粋にプールを楽しもう!という気持ちがあってこそ、成り立つんじゃないかな、とも思います。

子供って普段は生意気でも、水の中にはいると本来のピュアな姿に戻ったりしますよね。

我が子のそんな笑顔を引き出せるのも、プールの良いとこかもしれませんね。

親子で楽しめるプールでの遊び方 10選 まとめ
  • 市民プールでも遊び方次第で十分楽しめる
  • 水中ならではの体の動きで体力強化にもなる
  • プールでは親子ともにピュアな気持ちでいられる

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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