キャンプでアガるハンバーガーレシピなら、モスバーガーがおすすめ!

みなさん、キャンプ楽しんでますか?

自然の中で家族や友人たちと美味しいものを食べて飲んで盛り上がるのは、キャンプの醍醐味ですよね。

作ってもらったものを食べるのももちろん良いですが、自分でふるまって美味しく食べてもらう喜びは、別の楽しみがあると思います。

キャンプ料理はたくさんありますが、その中でも今回はハンバーガを押していきます。

いきなり結論!
外で食べるハンバーガーなら、具材はなんでも美味しいです。

でも今回特におススメするモスバーガーなら、みんなのテンションがさらにアガって、盛り上がること間違いなしですよ。

こんなセリフを言わせっちゃったら大勝利です!

目指すは最高ランクですが、ご紹介する段取りで簡単に美味しいモスバーガーができるので、ぜひチェックしてみてください。

この記事はこんな人におすすめです!
  • キャンプで作るハンバーガーのレシピを知りたい
  • せっかくなら盛り上がるハンバーガーを作りたい
  • とにかく旨いハンバーガーを作りたい
チョーナン

ハンバーガーいいよねー

ジナン

楽しいねー

ハンバーガーってエンタメだね!

CONTENTS

そもそもモスバーガーって?

それでは、さっそくレシピ紹介!といきたいところですが、、

  • モスバーガーってどんなハンバーガー?
  • なんとなく知ってるけど、あらためて確認しておきたい
  • 聞いたことはあるが、近所に無いから食べたことない

こんな人もいると思うので、基本的な情報からお伝えしていきます。

モスバーガーの特徴

モスバーガーといえば、パティ(肉)に対して、ミートソース&玉ねぎ&スライストマトのハーモニーが織り成す、日本を代表する美味しいハンバーガーです。

包み紙にこぼれたミートソースと玉ねぎをすくって食べるのも、モスバーガーならではの楽しみ方ですよね。

モスバーガーのMOSは、

MOUNTAIN(山)
OCEAN(海)
SUN(太陽)

が由来で、

「山のように気高く堂々と、海のように深く広い心で、太陽のように燃え尽きることのない情熱をもって」
という人間・自然への限りない愛情が込められている、とのことです。

まさにアウトドアにふさわしいハンバーガーと言えますよね。

キャンプで作るモスバーガーの材料

材料とレシピの紹介の前に、ここで念のためお断りさせてください。

ご紹介する内容はあくまでもキャンプで盛り上がるためのもので、モスバーガーを完全に再現するものではありません。

本家のモスバーガーはミートソースも様々な材料から作られていますし、パティもビーフ100%が使用されています。

ただ、厳密に再現しなくても、キャンプ場では十分に美味しいハンバーガーができるので、まずはご紹介するレシピを信じて試してみてください。

モスバーガーの材料

それでは材料を紹介していきます。

4人前だとこんな感じです。

材 料
  • バンズ  4個
  • ひき肉  400g
  • トマト  2個
  • ミートソース  290g
  • 玉ねぎ  1個半
  • マヨネーズ 
  • マスタード
  • チェダーチーズ(お好みで)
  • 包装紙  4枚

バンズ

自作ハンバーガーあるあるなんですが、バンズが簡単に売ってない問題があります。

OKストアなどで見かけることはありますが、普通の食パンほど在庫があるわけではなく、確実性に欠けます。

さらに、バンズは意外と賞味期限が短いので、見つけた時にとりあえず買っておくことができません。

せっかくやる気満々なのに、肝心なバンズがなければハンバーガーができませんよね。

おすすめは、コストコで売っている「山崎製パン ごま付きバンズ」です。

コストコ非会員、もしくは近くにコストコがない方はネット購入がおすすめですよ。

ネット購入の場合、送料が掛かって割高にはなりますが、キャンプ当日までにスーパーをハシゴして探し回る労力を考えればアリな選択だと思います。

パティ

肉(ハンバーグ)の部分です。

モスバーガーは牛100%ですが、スーパーの安い合挽き肉でも充分おいしくできます。

もちろん、こだわる人は牛100%行っちゃいましょう!

モスバーガーのパティは1人前53g程度ですが、ボリューミーにしたい場合は100gくらいあっても良いと思います。

トマト、玉ねぎ

トマトは大きいほうが見栄えが良いですが、昨今の天候の影響もあり、真っ赤で大きいトマトはお値段高めになっています。

サイズは多少小さくても、色味がきれいだと(真っ赤に近いもの)見栄えは良いですよ。

玉ねぎはみじん切りすると思ったよりも量が多くなりますが、モスバーガーの大事なポイントなので、余るぐらいの分量でいっちゃいましょう。

ミートソース

ここは、こだわるかどうか分かれると思いますが、キャンプでは手軽さも大切。

ミートソースはパスタ用のソースで充分です。

種類によってはマッシュルームが入っているタイプもありますが、おすすめは、挽き肉感があってシンプルなタイプが良く合います。

マヨネーズ、マスタード

マヨネーズは特にこだわる必要はないですが、マスタードはけっこう重要です。

ハインツのイエローマスタード一択です。

ソーセージに付けるような粗挽きタイプはちょっと違った感じになるので間違えないようにしましょう。
(もちろん、それ自体は美味しいですけどね)

キャンプで作るモスバーガーの手順

つづいて、キャンプでモスバーガーをつくる手順を紹介します。

キャンプ前日

パティを成形する

季節にもよりますが、前日に成形したパティをラップに包んで冷蔵か冷凍しておけば、当日の工程がスムーズになります。(夏場の解凍は状態に注意してください)

まずは、ひき肉をボウルに入れ、軽く丸めます。

こんなんで良いの?っていうくらい、軽くまとめるだけでOKです。

捏ねすぎないのがポイント

理由は食べた時にわかりますが、ひき肉の状態に近いことで、焼いた時に肉々しさが増して美味しくなります。

ちなみに、パティの成形にはアルミホイルを使った型が便利ですよ。

アルミホイルを幅1cmほどのスティック状に折っていき、大きな輪をつくります。

パティは焼くと縮むので、型のサイズはバンズより一回り大きくしておくと良いですよ。

型ができたら一人前分のひき肉を計測して、型に埋めていきます。

表面を軽くならしつつ、真ん中に少し窪みを作ります。(焼いた時の膨らみを抑えるため)

こんな感じでできたらラップに包んで翌日まで冷蔵庫か冷凍庫に入れておきます。

この時点では、塩コショウなどの味付けはいっさいしません。

キャンプ当日

当日の流れはこんな感じです。

  • 玉ねぎをみじん切りにして、水に晒しておく
  • トマトをスライス
  • バンズの内側を焼く
  • ミートソースを温める
  • パティの両面に塩コショウして焼く
  • バンスの下側から順番に具材を乗せていく
  • 包装紙に入れる

①玉ねぎをみじん切りにして、水に晒しておく

シャキシャキとした生の玉ねぎは、モスバーガーの特徴のひとつです。

水に晒しておくことで辛味が取れるので、序盤にみじん切りして水に晒しておきましょう。

②トマトをスライス

4人分の場合は、実質トマト1個でも十分ですが、できるだけ全員が同じ直径になるように、2個分を使用すると良いです。

もちろん余った分も塩トマトなどで、美味しくいただきましょう。

③バンズの内側を焼く

モスバーガーの公式サイトにも説明がありますが、バンズの内側を焼くことで表面がコーティングされ、ソースやマヨネーズが浸透するのを防ぎます。

また、バンズのモチモチ感とともに、内側を焼くことでサクサク感も出て食感もアップします。

④ミートソースを温める

ミートソースはとにかく熱々にしておくのがポイントです。

実は、それぞれの具材をサンドすると、冷たいトマトの主張がけっこう強いことがあります。

それに打ち勝つくらいに、ミートソースを熱々にしておくことで、口に含んだ時も違和感なく食べられるんですね。

モスバーガーの基準は85℃。

火力が2基以上あれば、そのうちのひとつはソース専用にして、食べる直前までガンガンに温めておきましょう。

⑤パティの両面に塩コショウして、焼く

いよいよパティを焼いていきます。

塩コショウはけっこう強めで大丈夫です。

最初は中火で1分程度、軽く焼き目が付くまでカリッと焼いていきます。

断面を見て半分程度火が通っていたら、弱火にして裏返します。

お好みでチーズを乗せる場合は、片面を裏返したあとにオンしてください。

さらに蓋をすると良い感じに溶けていきます。

だいたい2-3分ほど焼いて、中まで火が通っていればパティの完成です。

⑥バンズの下側から順番に具材を乗せていく

いよいよ最終工程、具材を乗せていきます。

モスバーガーの商品開発の末にたどり着いた最適な順番だと思うので、忠実に再現していきましょう。

順番は下から上へ、です。

  1. バンズの下パーツをしく
  2. バンズにマスタードを塗る
  3. パティを乗せる
  4. パティにマヨネーズをグルグル塗る
  5. 玉ねぎをたっぷりのせる
  6. 熱々のミートソースをかける
  7. スライストマトを乗せる
  8. バンズの上パーツをのせる

具材の乗せかたは公式HPでも紹介されています。

https://www.mos.jp/omoi/interview/mosburger

モスバーガー公式HP モスバーガーの作り方、大公開

⑦包装紙に入れる

モスバーガーの最大の特徴である、玉ねぎとミートソースのドロドロソースは、包装紙がないと成立しません。

じゃないと大変なことになります、、

残ったソースをすくって食べるのも醍醐味なので、包装紙は必ずゲットしましょう。

100均のお弁当コーナーで買える時もありますが、タイミングによっては販売されていないことも考えられます。

劣化するものでもないので、100均で見つけたら早めに抑えておくと良いですよ。

袋に入れる時に玉ねぎやソースが多少こぼれますが、余計な力をいれずに勢いでささっと、がポイントです。

完成!

ビジュアルからして、まさしくモスバーガー!

さらに食べたら、想像以上にモスバーガー!! です。

サイドメニューもこだわろう!

モスバーガーのサイドメニューといえば、皮付きポテトですよね。

油も少なく揚げられる冷凍ポテトがあるので、ぜひ一緒に用意してみましょう。

ただ、バンズを焼くパティを焼くミートソースを温める に加えて、ポテトを揚げるとなるとそれなりに火力が必要になってきます。

BBQグリルや焚き火、ツーバーナーなど同時に多数の火力があれば良いですが、とりあえずメイン用にガスコンロを持っていると火力の段取りもしやすくなりますよ。

アウトドアのガスコンロといえば、タフまるがおすすめです。

まとめ

いろいろなキャンプレシピがある中で、ハンバーガーは手軽なジャンルだと思います。

でも特にこのレシピなら味付けも心配なく、準備と段取りだけで失敗なく美味しいハンバーガーができますよ。

あらかじめ「今日はモスバーガーを作るよ!」と言っておくと、エンタメ感もあがってキャンプの食事がより楽しい時間になりますね。

キャンプでアガるハンバーガーなら、モスバーガーを作ってみよう! まとめ
  • バンズを制したものがハンバーガーを制す(確実にゲットしよう)
  • 料理センス不要。準備と段取りで最高ハンバーガーができる
  • 「モスバーガー」のネームバリューを活かして、エンタメ感を演出しよう

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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