ジョギング初心者の服装は?何を着ればいい?ウェアの選び方(改)

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ジョギングを始めようと思ったとき、意外と迷うのが服装です。

「普通のTシャツでもいいの?」

「ランニングウェアを一式そろえた方がいい?」

「40代・50代なら、どんな格好がちょうど良い?」

そんな疑問を持つ人もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、

ジョギングを始めるために、最初から専用ウェアをすべて揃える必要はありません。

家にあるスポーツウェアを活用してもいいし、動きやすい服装があれば、もちろんそれでも大丈夫。

でも、せっかくジョギングを始めるなら、服装にもこだわってみたいですよね。

本格的すぎるスタイルは抵抗があるけど、自分なりにかっこよく走りたい

そんな本音を持っている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、ジョギング初心者に必要な服装やウェアの選び方、季節ごとのポイントを紹介します。
40代・50代の方にも参考にしてもらえる、気負いすぎないスタイルもぜひチェックしてみてください。

CONTENTS

ジョギング初心者の服装|まず必要なのはこの組み合わせ

ジョギングを始めるときは、

  • トップス
  • ボトムス
  • 靴下
  • シューズ

があれば十分です。

まずは、家にあるスポーツウェアで代用できるものを上手く活用しましょう。

トップスはTシャツから

トップスは、Tシャツを基本に考えれば大丈夫です。

普段着のTシャツでも走ることはできますが、汗をかくと生地が肌に張り付いたり、乾きにくかったりする場合があります。

できれば、

汗を吸って乾きやすいスポーツ用のTシャツ

がおすすめです。

デザインもさまざまなので、機能性だけでなく、自分が気に入った色や形から選んでみましょう。

ボトムスは動きやすさを重視

ボトムスは、ハーフパンツやロングパンツなど、自分が動きやすいものを選びましょう。

ハーフパンツは脚を動かしやすく、暑い季節に向いています。一方、ロングパンツは肌の露出を抑えたい人や、肌寒い時期に使えます。

ランニング専用のパンツでなければいけないわけではありませんが、脚を上げたり歩幅を広げたりしたときに突っ張らないかは確認しておきたいところです。

靴下も意外と大事

靴下は普段使っているものでも始められますが、汗の影響で靴の中のズレが気になることがあります。

ジョギングの頻度が増えてきたら、スポーツ用の靴下も選択肢に入れてみましょう。

スマホや鍵はどうする?

スマホや家の鍵をどこに入れておくかも悩みどころです。

ポケットに入れる方法もありますが、夏場で薄着の場合、ポケット自体がないこともありますよね。

できれば、ランニングポーチやランニング用のスマホホルダーなどがあると便利です。

時々、スマホを片手に持ちながら走っている人を見かけますね。

シューズは慎重に

ジョギングシューズもウェアと同様に必須アイテムですが、少し注意が必要です。

服装は手持ちのもので代用できますが、靴は走りやすさや膝や腰などへの負担にも影響します。

普段履きの靴で無理に走り続けるより、ジョギングに適したシューズを選ぶことも検討しましょう。

シューズ選びについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

ジョギングウェアを選ぶときの4つのポイント

ジョギングウェアを選ぶときは、見た目だけでなく、実際に走る場面をイメージしてみましょう。

ここでは、確認しておきたい4つのポイントを紹介します。

1. 汗をかいても快適に着られるか

ジョギングでは、気温がそれほど高くなくても汗をかきます。

そのため、ウェアを選ぶときは、汗を吸って乾きやすい素材かどうかを確認しましょう。

綿素材のTシャツが必ずしも使えないわけではありませんが、汗を含むと重くなったり、乾きにくく感じたりすることがあります。

商品説明を確認しながら、自分が快適に走れそうなものを選びましょう。

2. 腕や脚を動かしやすいか

ジョギングでは腕を振り、脚を繰り返し動かします。

そのため、見た目が気に入っていても、腕を上げにくかったり、脚を曲げたときに突っ張ったりするウェアは避けたいところです。

試着できる場合は、腕を回したり、軽く屈伸したりして確認してみましょう。

また、体にぴったりしたウェアが苦手なら、適度にゆとりのあるものを選ぶ方法もあります。

反対に、生地が大きく余って動きにくい場合もあるため、快適に動けるサイズ感を探すことも大切です。

3. 走る季節に合っているか

真夏と冬ではウェアの選択肢も変わります。

夏は通気性や速乾性を意識し、寒い時期は重ね着などで体温を調整できるようにすると便利です。

特に冬は、

走り始める前の寒さで服装を決めない

こともポイントです。

走って体が温まったときに暑くなりすぎないよう、脱ぎ着しやすいものを取り入れると調整しやすいです。

季節ごとの具体的な組み合わせは、後ほど紹介します。

4. 自分が気に入ったデザインか

機能性も大切ですが、見た目にこだわるのもウェア選びの楽しみのひとつ。

気に入ったウェアなら、走るモチベーションにも繋がります。

もちろん、ブランドや価格にこだわる必要はなく、
シンプルなTシャツやパンツでも、色の組み合わせを工夫するだけでそれっぽいスタイルは可能です。

機能性とデザインの両方を見ながら、自分が「これを着て走りたい」と思えるウェアを探してみましょう。

季節別に考えるジョギングの服装

ジョギングの服装は、季節や走る時間帯によって調整する必要があります。

季節ごとに、基本的な組み合わせを紹介します。

夏の服装|通気性と速乾性を意識する

夏は気温が高く、汗をかきやすい季節。

基本は、半袖Tシャツとハーフパンツの組み合わせでOKです。

汗をかいても乾きやすい素材を選べば、走っている間の不快感も低減できます。

日差しが強い時間帯に走る場合は、キャップをかぶり熱中症対策をしましょう。

ジョギング用のポーチがあれば、汗を拭うタオルも持って走れます。

春・秋の服装|気温に合わせて調整する

春や秋は、日中と朝晩で気温差が出ることがあります。

気温が高めなら半袖Tシャツとパンツ、肌寒い日なら薄手の長袖や軽い羽織りものを組み合わせるとよいでしょう。

この時期は、気温に応じて脱ぎ着できるウェアが便利です。

走り始めると体が温まってくるため、出発時の気温だけで厚着を決めないようにしましょう。

冬の服装|重ね着で体温を調整する

冬は、長袖のスポーツウェアやロングパンツを基本に、気温や風の強さに合わせて上着を組み合わせます。

風が冷たい日は、風を通しにくいウインドブレーカーなどが役立ちます。

寒さが厳しい場合は、手袋やスポーツ用のマフラー、ニットキャップで対策しましょう。

ただし、厚着をしすぎると走っているうちに暑くなり、不快に感じることもあります。

薄手のウェアを重ねるなど、調整しやすい服装を意識してみてください。

上下で長袖のインナーがあると、夏の半袖や短パンとも組み合わせられるので便利です。

40代・50代なら「本格的すぎない、でもかっこいい」

ここまで、ジョギングに必要な服装や選び方について紹介してきました。

でも、単純に機能性だけを考えてウェアを選ぶのは、少し味気ないですよね。

特に、これからジョギングを始める40代・50代の方のなかには、本格的なランナーのような格好には抵抗がある人もいるのではないでしょうか。

とはいえ、

「せっかくなら、自分なりにかっこよく走りたい」

という想いも大事にしたいです。

そんな時は、色の組み合わせから考えてみましょう。

当ブログおすすめのコーディネート例を、3つ紹介します。

スタイル1|ベーシックカラーに明るいシューズを合わせる

黒やグレーなどの落ち着いた色を中心にまとめ、シューズやキャップで明るい色を取り入れるスタイルです。

ウェア全体をシンプルにすることで、シューズの色がアクセントになります。

派手な色をウェア全体に使うのは少し抵抗がある、という人でも取り入れやすい組み合わせです。

スタイル2|アースカラーでまとめる

モスグリーンやブラウンなど、アースカラーで組み合わせると、ほどよく落ち着いた雰囲気にまとまります。

ホワイトやブラックとも相性が良く、バランスをとりやすいスタイルです。

スタイル3|モノトーンでシンプルにまとめる

黒や白、グレーを中心にまとめるモノトーンスタイル。

色数を抑えることで、都会的なすっきりとした印象になります。

シンプルな組み合わせが好きな人や、とりあえず家にあるウェアを活用したい人にもおすすめのスタイルです。

もちろん、ここで紹介した組み合わせが正解というわけではありませんが、

ポイントは、

色を多用しない

ことです。

基本的には、2色または3色に抑えることでガチャガチャとしたスタイルを避けられます。

自分の好みや家にあるアイテムに合わせて、自由にアレンジしてみましょう。

家にあるアイテムで始めてもいい? 新しく買うなら何を選ぶ?

ジョギングを始めるからといって、最初から一式そろえる必要はありません。

まずは、家にあるスポーツウェアで始めつつ、必要に応じて買い足していけばOKです。

まずは家にあるスポーツウェアを確認

すでにスポーツ用のTシャツやパンツを持っているなら、まずはそれを活用できないかチェックしましょう。

単体では微妙でも、インナーと合わせることでそれっぽく見えるケースもあります。

また、一度走ってみると、

「このTシャツは汗で張り付く」

「このパンツは動きやすい」など、

自分に必要なものが少しずつわかってきます。

まずは、

走るときに動きやすく、汗をかいても不快になりにくいこと

をポイントにしましょう。

実際に使ってみて不便を感じたものから見直していけば、効率よくアップデートできます。

新しく買うなら、使う場面をイメージ

ウェアを新しく購入する場合は、どんな季節に、どのくらいの頻度で走るのかを考えてみましょう。

季節別のスタイル紹介の章でも紹介しましたが、ジョギング前後とジョギング中では体温も変わります。

夏でも冬でも併用できるような、調整可能なアイテムやスタイルをみつけるのがおすすめです。

最初に基本色をひとつ決めるのもアリです。

気に入ったウェアを探してみよう

スポーツウェアは、機能性や価格だけでなく、デザインやブランドによっても選択肢が広がります。

自分の好みに合うものを探したいときは、スポーツ用品店のオンラインショップなどで、Tシャツやパンツ、シューズなどを見比べてみましょう。

ゼビオのオンラインストアでもランニングウェアを探せるので、必要なアイテムや好みのスタイルが見えてきたら、チェックしてみてください。

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まとめ|自分が気に入った服装でジョギングを楽しもう

ジョギング初心者の服装は、

  • 汗をかいても快適か
  • 動きやすいか
  • 季節に合っているか
  • 自分が気に入っているか

といったポイントを意識して、少しずつ選んでいけばOKです。

最初から専用ウェアをすべて買いそろえる必要はなく、トップス、ボトムス、靴下、シューズを基本に考え、
家にあるスポーツウェアから徐々に自分のスタイルを見つけましょう。

気に入ったウェアを着てジョギングをする。

それ自体が、

楽しんでジョギングしている ともいえるし、

大人の楽しみ ともいえると思います。

「健康のためだから、最低限の服で走ればいい」

ではなく、

「せっかく走るなら、かっこよく楽しもう」

くらいでいきましょう。

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